Can You Believe It? BOOK2

公開日: : オープンカレッジ

Can You Believe It? BOOK2

昨日の記事に書いたように、某大学のプラクティカル・イングリッシュの講義に聴講生として参加 をしています。(週1回、90分の講義)

そのクラスで、教科書として指定されていた(購入するように言われていた)テキストが、オックスフォード(OXFORD)から出ている「Can You Believe It? (Stories and Idioms from Real Life, Book 2)」です。

タイトルの「Can You Believe It?」の通り、「信じられる?」というような奇妙な話が驚くべき話(すべて実話)が題材としてまとめられているテキストです。本の最初のほうの「To the Student」という部分から一部抜粋しますね。

“In this book you will enjoy learning everyday idiomatic American Englsh through amazing, true stories from around the world.

When you study vocabulary, it is not enough to learn individual words. Everyday English is filled with expressions that are two or more words long, such as keep on, give someone the green light, and after a while. These expressions are essential to successful communication in English, and they need to be learned as individual units, in the same way as individual words.
In this book you will find idioms, fixed expressions, and phrasal verbs.”

(この本では、世界中から集められた驚くべき話を通して、日常の慣用的なアメリカ英語を学ぶことができます。
ボキャブラリーを学ぶとき、個々の単語を覚えるだけでは不十分です。日常英語には、such as, keep on, give someone the green light, after a whileといったような、2つかそれ以上の単語から成る表現が多く存在します。それらの表現は、英語でのコミュニケーションを成功させるには不可欠なものなので、個々の英単語を習うのと同様に、それぞれの組み合わせを習う必要があります。
本書では、イディオム、定型表現、句動詞について学習することができます。)

※私の日本語訳なので、不正確な部分があったらすみません。

世界中の驚くべき話、奇妙な話というのは、個人的にも興味をそそられます。
そして、私は(ボキャブラリーもですが)、イディオム、定型表現、句動詞についての学習も必要だと感じているので、このテキストで、たくさんの表現を身に着けたいと思っています。

次回以降、それぞれのユニットについて、学んだことを記事にしていきますね。

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