はじめまして。私の海外体験と英語のこと

公開日: : 最終更新日:2014/04/01 私自身のこと

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こんにちは、管理人のayanです。祈念すべき?初投稿。

私は37歳で、小学生の2人の娘の母です。中学2年生の夏に、市の姉妹都市交流事業に参加して、初めての海外(アメリカ)ホームステイを体験しました。そのことがきっかけとなり、海外や、英語に強い興味を抱くようになり、外国語大学へ進学。(が、諸事情で中退しました。)
数年間、社会人として働いた後、20代半ば(独身時代)に、オーストラリアにワーキングホリデービザで1年+学生ビザで半年(合計1年半)住んでいたことがあります。

そんなふうに書くと、「海外に住んでいたのなら、さぞかし英語もペラペラなんでしょう?」と思われるかもしれませんが、残念ながら、当時もお世辞にも流暢とは言えません。(なんとか暮らしていくことはできましたが、それはシドニーには日本人コミュニティが確立しており、それほど英語が流暢でなくてもやっていける環境があったからです。)

しかも、帰国してからすでに十数年が経過しており、その期間は、結婚・出産・子育てに追われ、英語の勉強からも遠ざかっていました。 でも、娘たちがある程度大きくなり(現在、長女が10歳、次女が9歳です)、昔ほど手がかからなくなってきたときに、「英語をもう一度しっかり学習して、もっと思うように英語をしゃべれるようになりたい!」という気持ちがむくむくと沸き起こってきました。

直接的なきっかけは、「海外旅行」でした。私は昔から旅行が好きで、独身時代はバックパックを背負って海外一人旅をした経験もあります。(ブロークンな英語でもなんとかなったんです。)

今はもう2人の娘の母となり、一人旅はしませんが、そのかわり、娘たちとの旅行を楽しむようになりました。娘たちがごく小さかったころは、近場にしかいけませんでしたが、ある程度大きくなってからは、子連れ海外旅行(グアム、イタリア)にも行きました。さびついてしまった英語でも、なんとかなったのですが、自分では「もっと英語が話せたら、もっと旅行を楽しめたのに!」ともどかしい気持ちになりました。(知っている語彙を総動員して、しゃべることはできるんです。買い物も、レストランの注文も、フェリーの切符を買うこともできる。でも、他愛ない日常のおしゃべりを英語でする、となると、難しい・・・)

一昨年(2012年秋)に、現時点での英語力を測りたくて、生まれて初めてのTOEICを受けてみました。結果は、660点。(リスニング400点、リーディング260点) 客観的にみて、悪くはないけれど、さほど良くもない・・・「中級」というところでしょうか?
(もしかしたら「初中級」と、いったほうがいいかもしれません。)

そんな私ですが、今年の夏休み(8月)に、小学生の娘2人を連れて、アメリカ、ワシントン州に約1週間のホームステイに行くことになりました。生まれて初めての親子ホームステイで、今からものすごくワクワクしているのですが、どうせいくのなら、ホストファミリーとたくさん英語でおしゃべりしたい!と思い、英語学習をやり直すことにしました。

あと5か月で、どこまで英語力がアップするかわかりませんが、何かを始めるのに遅すぎるなんてことはないはずだし、とにかく、頑張ってみようと思います!

このブログでは、そんな私の英語学習の記録を中心に、海外のことなど、あれこれ書いていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

Today Is the Last Day of the Rest of Your Life!

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