Lost Skier Dances All Night Long

Lost Skier Dances All Night Long

少し間隔が空いてしまいましたが、聴講生として参加している大学の講義(プラクティカルイングリッシュ)は、テキスト『Can You Belive It?』の、第8章まで進みました。7月下旬に、前期の講義が終わるため、少しペースアップしているような印象を受けます。
学生さんたちは1年単位で講義を取っていると思うのですが、私たち聴講生は、半年ごとの申し込みとなります。したがって、私自身は4月~7月の前期分しか申し込みをしておらず、後期分受講には改めて申し込みが必要みたいです。
といっても、購入したテキストは一年を通して使うそうなので、新たに教材購入の必要もないし、前期に続けて同じ講義を取ると、少し割引もあるようなので、金銭面ではかなり良心的だと思います。まだはっきり決めていませんが、多分、私は後期の受講申し込みをすることになりそうです。

さて、講義は第8章まで進んでしまっていますが、このブログでは第5章までしか記事にしていなかったので、今日は第6章”Lost Skier Dances All Night Long ”のことを書きたいと思います。
(こうして、過去の講義を振り返りながらブログを書くことは、私自身の記憶の定着にも役立っている気がします♪)

Lost Skier Dances All Night Long

第6章のタイトルは、”Lost Skier Dances All Night Long” (行方不明になったスキーヤー、一晩中踊る)。このテキストに登場するお話はすべて実話なので、当然、このお話も実話です。

【あらすじ】
「クリスマスの前の晩、ユタ州のパウダーマウンテンにスキーにでかけたKaren Hartleyさん(33歳)は、道に迷って遭難してしまう。助けを呼んだが誰もこない。夜が来て、気温は氷点下以下に下がり、Karenは身の危険を感じる。このままでは凍えてしまう・・・ということで、彼女は一晩中、雪の上で、ひとり踊り明かす。頭の中で、古いディスコソングや、ポップソング、そしてクリスマスソングを流しながら、生きるために彼女は踊り続ける。
翌朝、ヘリコプターが彼女の捜索を始め、遭難から18時間後、Karenさんは救助される。体が冷え、こちこちになってはいるが、彼女は無事だった。
彼女はクリスマスを温かいお風呂の中で過ごした。」

夜、氷点下の雪山でひとりきり・・・という状況は、非常に恐ろしく、不安に押しつぶされそうになると思いますが、Karenさんは、機転とあきらめない心のおかげで、一命を取りとめたのですね!

New idioms and expressions

この章に登場したイディオムと表現を紹介します。

all night long = during the entire night(一晩中)

by oneself = alone(ひとりで)

by mistake = accidentally; because of mistake(うっかり、誤って)

get lost = become unable to find one’s way(home)(道に迷う)

be scared to death = feel very afraid (とても怖がって、怯えて)

keep one’s head = stay calm in trouble or danger (平静さを保つ)

keep on doing something = continuedoing something(何かをし続ける)

give (something) up = stop trying; quit something(諦める)

look for someone or something = try to find someone or something(何か/誰かを探す)

in the nick of time = at the last possible moment; just before it’s too late
(手遅れになる寸前で、住んでのところで、ぎりぎりで)

be frozen stiff = be very cold (とても寒い、寒さで体がコチコチに凍えて)

all right = fine; OK

黄色く背景色をつけた部分は、私が初めて知ったイディオムです。しっかり使いこなせるように覚えたいと思います。

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