プラクティカル・イングリッシュの講義に聴講生として参加

公開日: : オープンカレッジ

ノートとペン

先日、大学のオープンカレッジに聴講生として参加します という記事を書きましたが、昨日、その第1回目の講義を受けてきました。大学生に交じって講義を受けるなんて、相当久しぶりで、なんだかわくわく&ソワソワ。

私が聴講生として受講を希望したのは、「プラクティカル・イングリッシュ」というクラス。必修科目ではないらしく、毎回少人数のクラスになると聞いていたのですが、今年度も10名(学生6人+聴講生4人)とかなりこじんまりしていました。6人の学生さんは、だいたいが2年生だそうで、19歳か20歳ということになるのかな。当たり前だけど、とても若く、私にもこんな頃があったんだな~なんて懐かしく思いました。^^


この日は初回だったので、まずは受講生の自己紹介からスタートしました。
「まずは英語で、その後日本語で自己紹介をしてください」と言われ、順番に自己紹介。聴講生(社会人)は、私のほかに、定年後とみられる60代~70代くらいの男性2人、そして、欧米人らしい顔の中年女性が1人。あとで分かったのですが、彼女はドイツ人で、もう日本に長く住んでいるらしく、日本語はかなり流暢でした。

学生さんたちは、中学・高校と(少なくとも)英語を6年学び、受験をくぐりぬけてこの場にいるのですから、基本的な英語は身についていると思うのですが、「英語を話す」ことは不慣れのようでした。まぁ、私自身も当時(大学受験後)は読み書きはそこそこできても、話すほうはからっきしだった気がします。

自己紹介のあと、””にまつわる英語のイディオムのクイズをやりました。
全部をメモしてこなかったのですが、ノートに書き写したものをいくつか紹介します。有名なものもありますし、知らなくても想像できるものもあるかも?

You are green with envy. (羨ましがっている、妬んでいる)

You are tickled pink. (大喜びする、嬉しくてたまらない)

You tell a white lie. (罪のない嘘をつく)

They gave you the green light. (許可、承認)←青信号=OKのサイン

You have a green thumb. (育成上手の、園芸の才がある) 

He was born with a silver spoon.(恵まれた生まれ、富貴な生まれ)

They looks as white as a ghost. (幽霊のように真っ白、顔面蒼白)

I feel like a black sheep. (やっかいもの、場違いの)

このクイズのあと、テキストを使った講義に移りました。ちょっと長くなりましたので、記事を分けますね。

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