短大スクーリング 英語の発音とリズム

公開日: : 最終更新日:2015/09/23 通信短大

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世間はシルバーウィーク真っただ中ですが、私は一昨日から今日まで3日間連続の短大スクーリングを受講していました。今回の科目は、英語の発音とリズム。通信短大は自宅学習が基本ですが、発音のクラスはやっぱりスクーリング(面接授業)で受けたくて、選びました。日ごろは家で、仕事や家事の合間に学習をしているので、電車で通学し、9:30~17:00まで一日みっちり授業、それも3日間連続ともなると、なかなかしんどかったです。

担当講師は、サンディエゴ出身の50代のアメリカ人男性。陽気でノリが良く、ジョークを連発して生徒たちを笑わせてくれる楽しい先生でした。
日本在住歴が長く、奥さんは日本人女性で、日本語も日常会話は問題ないようですが、基本的に授業はすべて英語。通信短大(受講者のレベルがまちまち)という特性上、それなりにゆっくり明瞭に話してくれていたと思うのですが、非常に聴き取りやすいアメリカ英語だったので、オールイングリッシュの授業でも特に問題はありませんでした。

授業では、多くの日本人が苦手とする「r」と「l」の発音や、「t」と「th」、「si」と「shi」などの紛らわしい音の違いなどを何度も何度も口に出して練習しました。唇の動き、舌の位置などは、やっぱり面接授業だとわかりやすくていいですね。

Sally sells sea shells by the sea shore. How many sea shells did Sally sell? などの有名なTongue Twister(早口言葉)も練習しましたよ。
The rickety ladder rattled right and left before it crashed through the glass. Rotten lettuce really reeks. など上写真に載っているTongue Twisterも練習しました。(舌の筋肉が鍛えられたかな?)

通信短大のスクーリングは、子どもがいる主婦にとっては時間のやりくりが大変ではありますが、やはり教室で集中して学ぶと、得るものも大きいような気がします。そして、同じクラスには、大阪や京都、遠くは九州からスクーリングのために名古屋に来て、ホテルに宿泊して連日の授業を受けている人たちもいて、彼らからも刺激をもらいました。年齢も性別もレベルも目的もさまざまですが、みんな英語を学びたくてやってきているので、熱量があふれている気がしました。

次回スクーリングは約1か月後。今度は英語リスニングのクラスです。
そして、その前に3科目の科目終末試験があります。ちょっといろいろ集中して忙しい時期ですが、なんとかこなしていきたいと思います。

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